知財応援(知財相談)

📌 発明がまだ形になっていなくても大丈夫!

発明がまだ形になっていなくても、大丈夫です。
言葉にならない“もや”の段階から話せます。
私は、発明の核を言葉としてすくい上げる弁理士です。

ビジネスを進めていく上でのアイデア(知的資産)は多面的な保護が可能です。
ある場合には特許権という独占権により競争優位性を確保する場合もあります。
場合によっては、ノウハウとして特許出願をしない方が良い場合もあります。
技術の観点よりも先にネーミング(商標)を優先的に確保していた方が良い場合もあります。

アイデアが煮詰まていない場合にはどのような保護が可能かを理解するためにも、
お客様が進めていこうとするビジネスのバックグランドをお聞かせいただくこともあります。

📩 あなたのビジネスをお聞かせください。

📌 ご相談は最初の2回まで無料

ご相談を“最初の2回まで無料”にしている理由は、
発明の多くは 言葉にしようとする時間の中で生まれるからです。

準備が整ってから、ではなく
まだ曖昧な段階こそ、支えが必要だと思っています。

📌 いま抱えている不安と迷い

  • 自社の強みを整理しきれていない
  • どこが発明なのか、説明に自信がない
  • 投資家に聞かれて困っている
  • 相談先が見つからず、そのまま時間だけが過ぎる

一番多いご相談は「まだ固まっていません」。
それは自然なことです。

👉  あなたのアイデアをお聞かせください。

📌相談の入り口

ご相談は、最初の“2回”は無料です。

  • オンライン(Zoom)の場合:45分 × 2
  • 対面の場合        :60分 × 2

準備も資料も不要です。
今ある言葉のまま話してください。

流れの一例:

1回目:事業や技術の話を、そのまま口にする
2回目:日を置き、整理が進んだ状態でもう一度話す

話すことで、発明の輪郭が自然に浮かび上がります。

 相談の入り口 

📌私がお役に立てる理由

私は、特許を“机上”では見てきませんでした。

大手電機メーカーで
開発現場 × 発明発掘 × 権利化 に向き合い、
さらに 訴訟・係争(特に米国) の現場も経験してきました。

「使える特許」と「名前だけの特許」
その差を知ったのは、現場でした。

現在は特許事務所で明細書を日々磨きながら、
面談の中で、発明者がまだ気づいていない“創作の芽”を拾い上げています。

事業の現実と、知財の言葉。
そのあいだを橋渡しすることが、私の役割です。

📌このような方におすすめです

  • アイデアはあるが「発明として成立しているか」不安な方
  • 弁理士に相談したいが、敷居の高さを感じている方
  • 競合に先に出願されるリスクを意識している方
  • 長く相談できる相手を探している方

📌ご相談の流れ

1️⃣ ご連絡(Zoom or フォーム)
2️⃣ 日程調整
3️⃣ 面談
4️⃣ 必要に応じ複数回の対話
5️⃣ 明細書作成
6️⃣ 出願
7️⃣ 拒絶理由対応
8️⃣ 特許権発生

📌FAQ

  1. 知財を守る手続きにはどのようなものがありますか?

    知財を守るための手続きは、以下のような流れになります。

    📌 特許出願 → 発明の独占権を確立し、競争力を強化  
    📌 実用新案登録 → 比較的短期間で技術アイデアを保護  
    📌 意匠登録 → プロダクトのデザインを知財として守る
    📌 商標登録 → ブランド・ネーミングを保護し、独自性を確保

     (a)特許出願の審査の流れ
     (b)実用新案登録出願の審査の流れ
     (c)意匠登録出願の審査の流れ
     (d)商標登録出願の審査の流れ

  2. 特許出願にはどのくらい費用がかかりますか?
    A. 特許庁費用と弁理士費用の2種類の費用が生じます。出願/審査請求/拒絶理由対応/登録の際に料金が発生し、価格は内容により変動します。一般的には、出願と審査請求時には(特許庁+弁理士で)50万円以上、登録まで含めると90〜100万円以上かかることが多いです。本サイト経由でご依頼をいただいた場合の料金については、面談の際にご説明させていただきます。
  3. 相談前に準備すべきものはありますか?
    A. 必須ではありません。
    もしあれば:アイデアのメモ/図/写真/試作品など。
  4. それでも事前に頭を整理してから相談したいのですが・・・。
    A. こちら👉  「特許提案書のつくりかた」がお役に立つかもしれません。

 

📌守秘について

弁理士には法律に基づく守秘義務があります。
結果として出願依頼に至らないケースであっても安心してご相談ください。

【最後に】
送信の前に、少しだけ考えてみてください。
この相談は、あなたにとって“進みたい未来へ近づく一歩” になりますか?
もし、迷いのまま立ち止まっているならそのまま一度、声を聞かせてください。

 

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